「アジャイルマニフェスト20周年にジョージャスティスが登壇!

 アジャイルマニフェストの署名から20周年を祝い、2021年2月11日(米国山岳部標準時)にライブストリーミングで開催されました。アジャイルマニフェストは、ソフトウェアを開発するためのより良い方法として考案されました。

 20年でアジャイルはムーブメントを作り、企業に大きな影響を与えました。今ではソフトウェアだけに留まらず、多くの業界でアジャイルが活用されています。ジョー ジャスティスは、ソフトウェアを超えて、アジャイルの未来を切り拓く一人としてパネルディスカッションに参加しました。

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 イベントには、世界のさまざまな業界のアジャイル開発に携わる7,000人以上が参加しました。

 ジョージャスティスは以下のように話します。
 アジャイルマニフェストの署名から20年後の今、アプリ企業が1年に1回のリリースで生き残ることは不可能です。今では、ソフトウェア以外にも、テスラが車で、スペースXがロケットでアジャイルを取り入れ、成功を収めています。リリースが遅い企業では競争することができないでしょう。 20年後、すべてのビジネスはアジャイル(機敏)になり、数か月から数週間で顧客に価値を提供し、より短いタイムスケールを優先します。
 多くのビジネスパーソンは、ソフトウェアが非常に多くのイノベーションを起こしたので、「ソフトウェアは世界を飲み込んでいる」と言います。しかし、世界を飲み込んでいるのはソフトウェアではありません。世界を飲み込んでいるのはアジャイルです。ソフトウェア会社は、アジャイルになり、高速リリースを達成した最初の企業のほんの一部にすぎません。

 当社はアジャイルを広め、日本企業のイノベーションの加速に貢献できるよう取り組みを進めて参ります。